浮世絵 歌川国芳 「韓信の股くぐり」

氷見 網元の家には多くの所蔵されている美術品・調度品・古文書などが残されている。

古文書などは今では崩し文字で簡単には読み取れないこともあり、分析にも専門家による解析にて進めている。

 今現存している、額装の書や屏風、浮世絵、掛け軸、そして古文書などについてをまとめました。

 明治43年に泊の大家にて消失していなかったらと思うと残念ではありますが、大正初期からその当時の当主が集めた品々を調べて参ります。

 これも、富山県氷見市 生業として漁業を営むことができたからこその品々。氷見の皆さま、そして今後の観光に役立てていけることを期待したいです。

1. 郷倉千靭作 富山湾越しの立山連峰

2. 浮世絵 歌川国芳作 「韓信の股くぐり」


1. 富岡鉄斎 額装書「福如海」


1. 石動山来歴(江戸時代)

2. 宝池院から土蔵の購入証書(明治9年)

3. 愚禿親鸞 御臨終末書(江戸時代 写)

4. 網卸貸付山目録(明治初期)