「天然のいけす」と言われる魚の宝庫・富山湾。この日本画は、第16代当主 濵元昇が郷倉千靭氏を自宅へお招きし直接依頼して描かれたもの。
この日本画が出来上がり時、作者郷倉千靭氏よりの書面も残っている。
その後、郷倉千靭氏は同様な富山湾越しの立山連峰を描いている。その起源はこの網元の家から始まったと思われる。
歌川国芳 浮世絵